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SWITCH CHECK

やめたい。
でも、いまでいいのか。

大手予約サイトの解約でつまずくのは、料金ではありません。常連のお客様の連絡先と、新規の入り口です。12項目にチェックを入れて、いま動いて大丈夫かを確かめてください。

お客様の引き継ぎ0 / 4

データの持ち出し0 / 3

新規の入り口0 / 3

契約の確認0 / 2

0/ 12
まだ、器がない段階です

いま解約すると、常連のお客様との連絡手段と新規の入り口を同時に失います。解約の判断より先に、自社の予約ページを用意して併用から始めてください。

このページの判定は、チェックされた項目数にもとづく目安です。解約の条件・データの書き出し可否・費用の扱いはご自身の契約内容によって異なりますので、必ず契約書と提供元のご案内をご確認ください。特定の企業・サービスの契約内容を示すものではありません。

3 MONTHS

やめるのではなく、先に移す

解約を先にすると戻れません。併用しながら数字を見て、最後に判断してください

  1. 1か月目:自社の予約ページを出して、並べて動かす解約しない

    大手予約サイトはそのままにして、自社の予約ページを公開します。台帳をひとつにまとめ、いまの予約がどちらから来ているかを数えられる状態にします。ここで初めて、判断に使える数字が出はじめます。

  2. 2か月目:常連のお客様を自社予約に移す効果大

    会計時の次回予約とLINEの案内を、自社の予約ページに向けます。指名で通っているお客様から順に移してください。すでに来ているお客様の予約に送客手数料を払う必要はありません。ここが減ると、月々の負担がはっきり変わります。

  3. 3か月目:新規の比率を見て、プランを決める判断

    3か月分の数字が揃います。大手予約サイト経由の新規が何件で、いくら払ったか。掲載プランを下げるのか、続けるのか、解約するのか。解約予告の期限から逆算して決めてください。

STAY

こういうお店は、まだやめないでください

売り込みたいところですが、合わない状況で移ると売上が落ちます

売上の半分以上が新規

開業から日が浅く、新規で回っているお店です。入り口を失う痛みのほうが大きくなります。まず常連の比率を上げることが先で、解約はそのあとです。

常連の連絡先を持っていない

予約サイトの管理画面にしか名簿が無い状態です。契約が続いているうちに書き出して、手元に持つところから始めてください。

更新月が目の前にある

焦って決めると、予告期限を過ぎて余計な費用が出ます。次の更新月までの期間を併用にあてて、数字を取ってから判断するほうが結果的に安く済みます。

FAQ

よくあるご質問

解約すると、予約サイトに入っている顧客データは消えますか?
予約サイト側の画面からは見られなくなるのが一般的です。契約が続いているうちに、顧客名簿と来店履歴を書き出して手元に保存してください。書き出せる形式と期限は契約によって違うので、解約を決める前に提供元へご確認ください。サロクルはCSVを読み込むだけで取り込め、電話番号が重複するお客様は自動で除きます。
解約しないと自社予約は始められませんか?
始められます。併用が前提です。大手予約サイトに入った予約は取り込んでサロクルの台帳に反映するので、移行期間中も台帳はひとつにまとまります。新規の入り口は残したまま、常連のお客様の予約だけ先に移すという進め方ができます。
解約のタイミングはいつがいいですか?
自社予約の件数が3か月連続で読めるようになってからです。多くの契約には解約予告の期限があり、月の途中で申し出ても翌々月まで費用がかかることがあります。ご自身の契約書で更新月と予告期限を先に確認し、そこから逆算して併用期間を置いてください。
新規のお客様はどこから来るようになりますか?
Googleビジネスプロフィール(マップ検索)、Instagram、既存のお客様からのご紹介が中心になります。いずれも予約ページへの導線がないと取りこぼすので、先に自社の予約ページを用意してから新規の施策に手を付けてください。
移行の作業は誰がやりますか?
顧客データの取り込みとメニューの初期登録は、サロクル側で無料で代行します。お客様にご用意いただくのは、書き出した名簿のファイルとメニュー表だけです。

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